井頭公園一万人プール【攻略法】お得なチケット、混雑回避法や場所取りについてなど

井頭公園一万人プール【攻略法】 うごく

「一万人プール」なんて素敵なネーミングでしょうか?(まんプーと親しまれています。)

正式名称は「井頭公園一万人プール」なのですが、このプールの特徴はとにかく広い。٩(ω’ )و

栃木県内最大級プールは、夏になると、当然多くの人で賑わいます。

「今年の夏は行ってみよう٩(ω’ )و」という方のために、一万人プール攻略法をお伝えしたいと思います。

 

一万人(いちまんにん)プール

井頭公園一万人プール【攻略法】
所在地:〒321-4415 栃木県真岡市下籠谷99番地
問い合わせ先:0285-83-3121

 

栃木県にある井頭公園一万人プールは、水面積が10,500平方メートル!!

11平方メートルと計算すれば、1万人もの人が泳げることから「一万人プール」と名付けられたそうです。

1400mの流れるプール、200m&150mの2本立てのウォータースライダーなど、驚くことに、総面積68,000平方メートルというプール施設です。

 

特別先行オープン
2019年7月6日(土)・7月7日(日)

波のプール、ちびっこプールのみ営業

 

フルオープン
2019年7月12日(金)~9月1日(日)

なお、7月8日(月)~7月11日(木)は営業されませんので、ご注意ください。

 

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プールの種類

流れるプール&幼児プール
の~んびり、ぷかぷか浮かんだまま流れていく一周400mのプールです。

水面積4,169平方メートル、水深1.2mありますので、子供だけでなく大人ものんびり楽しむことができますよ。

幼児プールは、水深0~0.2m

小さなお子様が楽しめる工夫は嬉しいですよね。٩(ω’ )و

しかし、保護者の方は事故が起きないように、十分な配慮が必要です。

 

ちびっこプール
泳げなくたって楽しめるエアスライダーのある子供向けエリアです。

水面積898平方メートル、水深0.40.6mですので子供が十分に立つことのできる深さです。

 

波のプール
工的に波を送ってくれる波のプールは、人気NO.1エリアです。

水面積2,458平方メートル、水深01.9m、波の高さは0.9m。

子ども一人での入水は危険が伴いますので、浮き輪等を持っていても、お子様には保護者が付き添われることをオススメ致します。

7分間波を作る→13分停止する」という手順で繰り返されます。

 

じゃぶじゃぶ池
すべり台やトンネルがあるアスレチックなエリアです。

中央の大きなバケツに水がたまると「ザッバーン」と一気に溢れてくる面白さのあるエリアで、子供に大人気!!

水面積318平方メートル、水深0.2m(浮き輪等を外して遊びましょう。)

 

直線スライダー
プールではお馴染み、スタンダードなスライダーながら「70×2」「50×2」の4連あるというのは、珍しいのではないでしょうか?

残念ながら、親子で一緒に滑ることはできませんのでご了承ください。

水面積367平方メートル、水深0.450.6m。

 

ウォータースライダー
200mの長さを6回転する青スライダー、150mの長さを3回転する黄色スライダー、2種のウォータースライダー。

スピードを体感できるのは「黄色」

ぜひ、滑り比べてみてください。٩(ω’ )و

身長120㎝以下の方は利用できませんので、ご注意ください。

 

円形プール
中央に立つ柱から気持ちの良いシャワーが降り注ぐプール

プール面積490平方メートル、水深0.9m・直径25m

 

入場料金

通常料金は以下の通りです。

一般 15時以降入場(現地販売のみ)
おとな 1,300円 1.040円
高校生 1,300円 1.040円
小・中学生 500円 400円
幼児(3歳以上) 200円 160円
シニア(65歳以上) 500円 400円

中学生・高校生は学生証、シニアの方は年齢確認できるものをご持参ください。

 

お得なチケット購入方法

セブンイレブン、ローソン、JTBでは、割引価格でチケットを購入することができます。

しかも、購入する時期で割引価格が違うのです。

早期に「一万人プール」お出かけの日程が決まれば、2割もお安くなりますので、早めに予定を立ててチケット購入されることをお勧め致します。

セブンコード:075-977

Lコード:32270

JTB購入先

 

前売入場券【2割引】(販売期間:201961日~711)

おとな 1.040円
高校生 1.040円
小・中学生 400円
幼児(3歳以上) 160円
シニア(65歳以上) 400円

2割引とは、かなりの裏ワザ!!

 

割引入場券【1割引】(販売期間:2019年712日~810)

おとな 1,170円
高校生 1,170円
小・中学生 450円
幼児(3歳以上) 180円
シニア(65歳以上) 450円

 

少なくとも8月までには購入しておきたいですね。

お盆休みなどの混雑日には、割引が適応せず、通常料金のみとなってしまいますのでご注意ください。

他、割引クーポンなどの情報がありましたら、追加記載させていただきます。

 

 

特別先行オープン
2019年は7月6日(土)、7日(日)、2日間
は、波のプール、ちびっこプールのみ「特別先行オープン日」となります。

これは超裏技的入場法ですが、当然混雑しますので、その点はご了承を願います。

利用制限がありますが、この安さで入場できるのは嬉しいですね。

おとな 500円
高校生 500円
小・中学生 200円
シニア(65歳以上) 200円

 

混雑状況と回避方法

一万人プールは、7月中旬~9月初旬までのシーズン営業ですので「閑散期」というものはありません。

暑い時期での営業期間中、いつも賑わっている状態です。

なかでも土日祝日、お盆前後は「混雑する」と考えておいてよいでしょう。

強いて言えば、7月中の平日は比較的遊びやすいかも知れません。

もっとも混雑するのは「駐車場」「入場口」でしょうか?

混雑回避方法としては、早い時間に現地に到着することだと言えます。

車でアクセスする場合、駐車場開場時間8:30には到着しておきたいですね。(プール入園は9:00

ここ数年を考えると、早い時間に気温が上がりますので「午前中にたくさん遊んで早めに帰宅する」というパターンが混雑を回避できる方法かと考えます。

 

または、帰宅する人が増える15:00以降に入園するという方法もあります。

15:00以降は入場料金もお安くなるので、狙い目ではあります。

しかし、連続休日(お盆休みなど)は予想がつかないという現実もありますよね。

 

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休憩場の場所取りについて

子どもはともかく、大人は一万人プールにいる間、ずーっと遊びっぱなしというのは辛い話・・。

休憩する場があると嬉しいですよね。

しかし、お昼頃到着すると休憩場所の確保は厳しいと言えます。

日陰、便利な位置に場所取りをしたい場合には、開園1時間前くらいから入場ゲートに並ぶ必要があるでしょう。

並んだ順に入場となるので、他に方法はありませんよね。

プールサイドの日陰、便利な位置に場所取りする場合は、開園時間1時間~30分前に並ばれることをお勧め致します。

 

おすすめの休憩場

井頭公園一万人プール【攻略法】

赤丸で囲んだエリアは、屋根付きの場所もあるため、暑さをしのぐことができます。

売店、トイレが近いのもありがたいですよね。

 

テントエリアは上記の通りです。

日陰は限られているため、夏の強い陽射しを考えるとテント持参がおすすめです。

テントエリアでは「4本足テント」も可能ですが、エリア外にテントを張る場合は、一辺が250cm未満のドーム型テントのみとなっていますのでご注意ください。

 

プール内の施設について

当日、慌てることのないようにマップでそれぞれの場所を確認されることをおすすめします。٩(ω’ )و

 

ロッカー
更衣室内にあります。

基本的に着替えを入れる場所と考え、ロッカーに、貴重品を預けることのないようおすすめします。

使用料:100 / 1

 

トイレ
一万人プール施設内に6箇所設置されています。

・休憩広場横

・監視本部横

・ちびっこプール後方

・幼児プール後方

・テントエリア

・貸しボート後方

 

レンタルできるもの
ゴムボート:510 / 1時間

 

喫煙
トイレ横に設置されているのがほとんどですが、監視本部横にはありません。

マップでご確認ください。

 

売店
3店、レストラン1店が設置されています。

食事メニュー
かつ丼:650

カツカレー:650

カレーライス:500

天ぷらうどん:450

天ぷらそば:450

かけうどん:350

かけそば:350

カレーうどん:450

ラーメン:460

焼きそば:360

おにぎり(3個):310

軽食メニュー
唐揚げ:410

串からあげ:210

アメリカンドック:200

ジャンボフランク:200

たこやき:310

ハリケーンポテト:200

コロッケ(2個):150

パイン:150

かき氷:350

アイスコーヒー:250

 

知っとく情報

雨天でも原則オープンとなりますが、天候、気温状態によっては休場になる場合もあります。

プールに入らなくても、入場する場合は入場料金が発生します。

ペットの入場はできません。(盲導犬や介助犬は入場可)

ラッシュガードの着用は可能ですが、洋服、靴を履いての入水はできません。

水着、浮き輪のレンタルはありません。

カメラの持ち込みはできますが、プール内での撮影はできません。

折りたたみ式のテーブルやパラソルは利用可能です。(強風の場合、中止になることもあります。)

授乳やオムツ替えができるベビールームはロッカー室内に用意されています。

「飲食物」の持ち込みはOKですが、アルコール類は禁止されていますのでご注意ください。

 

場内禁止行為
プールサイドからの飛び込み・潜水・悪ふざけ、プールサイドでの駆け足、その他危険と思われる行為。

サンオイルを使用して入水すること(日焼け止めクリーム等、水に溶けださないものは可)。

幼児は通常のオムツではプールに入れません。水遊び用オムツを使用し、その上から水着を着用してください。

衣類を着用しての遊泳。

指定場所以外での喫煙・歩行喫煙。※電子タバコも同様となります。

飲酒および酒気を帯びての遊泳。

場内の秩序を乱し、他のお客様の迷惑となる行為。

 

プールごとに注意することもご確認ください。
井頭公園一万人プール【攻略法】

 

場内持ち込み(使用)禁止物
アルコール類

ビンなどのガラス類

ペットなどの愛玩動物(盲導犬・介助犬は除く)

指定場所以外での足付きテントおよび大型ドームテントの使用

潜水用具(潜水メガネ、シュノーケル等)、サーフボード・ボディボード・ボート用オール等

危険物 (ナイフ等鋭利な物、可燃性の液体・気体・固体及び劇物など)

その他、混雑時にはお断りするものもあるとのこと。
ご心配な場合はお問い合わせ下さい。

 

入場制限
反社会的勢力およびその関係者。

入れ墨・タトゥー(シール・ペイント含む)のある方。

酒気をおびている方、泥酔状態の方。

保護者の付き添いのない小学校2年生以下のお子様。

健康不良、体調不良の方。

 

一万人プールへのアクセス

交通機関を利用の場合

【宇都宮方面より】
東野バス
(一万人プール線)東武宇都宮駅→JR宇都宮駅一万人プール(一日2便9:35着・10:55着)

(真岡線)東武宇都宮駅→JR宇都宮駅大内西小前下車(徒歩30分・約3㎞)一万人プール

 

【真岡市内より】
東野バス
(真岡線)真岡市内バス停大内西小前下車(徒歩30分・約3㎞)一万人プール

 

自動車を利用の場合

 

駐車場

東駐車場がプール利用者の駐車場となります。
井頭公園一万人プール【攻略法】

収容台数:1.200

駐車料金:普通車 500/

利用時間:9:00~17:00

かなりの収容台数ですが、混雑日になると昼頃には「満車」となります。

他、井頭公園内に数カ所の駐車場もありますが、かなりの距離となってしまいます。

他の駐車場を確認する

 

一万人プールを利用する場合には、やはり「東駐車場」を目指したいですね。

8:30には開場しますので、その時間に行かれるのが確実かと思います。

 

近くにコンビニはある?

用意忘れ、お弁当やおやつを購入する際に利用されると良いですね。

 

ローソン 真岡上大田和店
所在地:〒321-4411 栃木県真岡市上大田和字玄蕃山1330-1
問い合わせ:0285-80-5060
車で約4

 

セブンイレブン真岡飯貝店
所在地: 321-4405 栃木県真岡市飯貝552-1
問い合わせ: 0285-81-5230
車で約7

 

夏だけの限定解放となる「井頭公園一万人プール」で、家族はもとより、遊びにきた全ての人が気持ちよく遊べることを願います。

注意事項などは事前にしっかりと確認しておきましょう。

事故などに十分気をつけてお出かけください。

 

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井頭公園一万人プール【攻略法】お得なチケット、混雑回避法や場所取りについてなどを最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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